サッカーで怪我

サッカーで怪我をしてしまって、人生が変わってしまった・・・と言う人もいるかもしれません。

スポーツに怪我はつきものです。

その怪我の程度によって、今まで打ち込んできたスポーツを続けられるかどうかは変わってきますが、医者にもうこれ以上は出来ないでしょうなんていわれてしまうと、人生が終わったかのような気持になってしまったりすることもあると思います。

私の場合は、バレエでしたけれど。
よくありがちな、アキレス腱を切ってしまったのですね。

何年もたって、今思ってみれば、あのまま怪我をせずに続けていたとして、一流のバレリーナになれたかと言うと、そうではなかったかも。

もしかしたらなれたかも?
分らないですね。

未来のことは。でも、怪我によって、バレエの道をスパッとあきらめたのではなく、今は、バレエスクールの先生をしています。

バレエの世界で生きられなくなったわけじゃない。
今の人生も、バレエの世界で充実している訳です。

何が言いたいのかと言うと、たとえばサッカーで怪我をしても自分の生命が絶たれてしまったように思って欲しくないということです。

自分が選手として、活躍できなくなったとしても、何らかの方法でサッカーならサッカーと言うスポーツに携わっていくことはできると言うことです。

怪我をしてしまっても、人生終わりじゃないです。
新たなスタートです。

そう思えるようになるまでに、私も何年もかかりましたけれどね。

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