留学を無駄に終わらせないために

留学、というと、我々世代のイメージとしてはちょっとお金持ちの子息たちが1年くらいアメリカとか行って帰ってきて、進学とか就職にハクをつける・・・みたいな感じかも(やや偏見入り?)。

丁度高校のころプチブームがあって、何人か行って帰ってくると「・・・AH・・・ちょっと・・・日本語?忘れちゃって・・・」なんていうヤツとかブーイングの嵐だったなあ。

今もちょっとした留学人気らしく、手配をする企業や組織への問い合わせがかなりあるらしいです。

もっとも就職が厳しい学生で、もし親がお金持ちだと「卒業してとりあえず留学」なんて選択肢もあるんだろうね。

もちろん、将来国際的な仕事をしたいとか、ちゃんとした目標をもって留学している子も多いだろうけど、いずれにせよ通常であれば1年程度、うち、数ヶ月は主として語学勉強になるわけですね。

その1年をいかに有意義に生かせるか。よく考えると長い人生の80分の1くらいあるわけで。

そうした中でやっておいたほうがいいと思うこと!

1.もちろん語学をマスター!英語でもなんでもネイティブの人ときちんと意思の疎通が図れるように

2.その国の歴史、文化、そして人となりを知る、すなわち、現地の人と深く関わった生活を心がける

3.友達をたくさんつくる!学生なら留学生仲間を作ろう!離れても付き合い続けられるような友情を育んでほしい。

若い諸君!頑張ってくれたまえ!(なぜか上から目線)

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